10-YB Lotion for Treatment 保湿ローション

ビーグレン(b.glen)

はい、もうね、なんて読むのかサッパリなんですが、ビーグレン美白シリーズの保湿ローションです。

コラーゲン、ヒアルロン酸が入ってます。

お馴染の成分ですね。

 

で、目玉成分はシムホワイト377(SymWhite377)というモノ。

うーん、聞き覚えが無いです。

 

では、そのシムホワイト377というモノ。

どういうものなのかざっと勉強してみました。φ(・ェ・o)

 

フェニルエチルレゾルシノールという舌を噛みそうな正式名称が付いてます。

簡単にいいすぎると、シミが出来ないようにする、予防型の美白成分です。

 

詳しくの説明としては、シミが出来る原因のチロシナーゼ酵素を押さえこむ働きが突出しているということ。

 

紫外線を浴びてからシミが出来る過程の中で、チロシナーゼ酵素がどうかかわって行くのかというと、

紫外線浴びてお肌に活性酸素発生。

色素細胞のメラノサイトが、お肌の核を守ろうと、チロシナーゼ酵素を作る。

チロシナーゼがメラノサイトの中のチロシンと合体!メラニン誕生!メラニンがお肌の核を紫外線から守るぜ☆

メラニンがお肌から正常に排出されなくて頑固にとどまると、それを人はシミと呼ぶ。

 

で、このシムホワイト377(フェニルエチルレゾルシノール)は、チロシナーゼ酵素の活動を抑え込むから、シミの元のメラニンが出来にくくなるってわけ。

 

 

他にもある予防型の成分との比較でも、その予防パワー(チロシナーゼ酵素活性阻害率)の強さがハッキリしています。

アルブチンの約7000倍、アスコルビン酸・コウジ酸の約2400倍。

ハイドロキノンの約2100倍、という数字もあるけど、これ、予防パワーですので誤解のないようにねσ(゜-^*)☆

 

アスコルビン酸・コウジ酸なんて、美白化粧品の常連さんですよね。

しかも、そのパワーとは裏腹にお肌に与える刺激は少なめ。

ありがたや、ありがたや・・・・

 

 

で、このシムホワイト377(フェニルエチルレゾルシノール)を、独自の新党技術を駆使して、ナノカプセル化してあるb.glenのローション!

もう、こういう言葉にすっごく弱いのよ!私達!!

(NASAが開発!とか言われると「ほほぅ・・・」ってなっちゃうもんね☆)

いっくら素晴らしい成分も、お肌に届かなければ無いのと一緒!

 

コラーゲン、ヒアルロン酸でお肌の保水力も同時に高めて、お肌のターンオーバーも促しつつシミを作らせない!

ず、ずでぎ・・・(*゚ω゚*)

 

 

 

 

一応、全成分はこちら ↓ 黄色がシムホワイト377です。

【 成 分 】 水、BG、グリセリン、エタノール、ポリリン酸Na、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、フェノキシエタノール、リン酸アスコルビルMg、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、カルボマー、TEA、ポリソルベート80、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、フェニルエチルレゾルシノール、ヒトオリゴペプチド‐1、ヒトオリゴペプチド‐13

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