紫外線の基礎-紫外線がシミの原因になるワケ-

美白ケア超入門!

紫外線がどうやってシミを作りだすのか、簡単に解説します!

シミっていうか、メラニン発生のしくみですね。

 

紫外線が皮膚に届くと、活性酸素が発生。

すると、色素細胞のメラノサイト君がメラニンを作って肌細胞を守ろうとして働きだし、チロシナーゼという酵素を作り出します。

(そもそもメラニンの役目はお肌を守ることなんだね!)

このチロシナーゼ酵素が、メラノサイトの中のチロシンと合体して、前出のメラニンが生成されます。

ただ、メラニンがターンオーバーにより上手に排出されなかったり、お肌の奥に絡みついたり、ものすごーくたくさん発生してしまった状態が、シミへと繋がって行ってしまいます。

 

 

一口にお肌の奥にメラニンが絡みつく、と言ってしまっても、「それってどういう事?」と思って、その原因も調べてみました。

考えられるのは、強いマッサージ。

たまーにマッサージ行った時にぐりぐり頬骨の辺りリンパを流されることがありますが、本来ならオイルを付けた状態で、そんなに強くは行わないモノ。

だけど、へったくそな施術者に当たって、そういう人に限って見よう見まねで施術してたりして、「おぉ~い。」と言いたくなるほどゴリゴリされた経験があります。

その時に言えばいいんだろうけど、一瞬の事だし、言うのめんどくさいし、・・・って我慢しちゃってたよー!(日本人の悪いトコ!)

このシツコイシミはあいつらのせいだったのか!

お金払って美容トラブル買ってしまってた!!(号泣!)

 

もちろん、自分でケアするときにも、余計な刺激は与えないようにしましょう!

優しく労わってあげましょうね☆

 

あとやっちゃいけないのが、起きぬけに寝ぼけまなこをごーしごしとか。。

(これもクセでやってしまう・・・うぅ。)

 

 

 

メラニンの排出の要となるターンオーバーについては、またじっくり調べてから書いていきます!(`(エ)´)ノ

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