美白の大敵!『紫外線』-基礎の基礎-

美白ケア超入門!

美白を目指す上での常識、紫外線対策。

でも、紫外線のコト、どれだけ知ってますか?

 

今回は紫外線というモノの正体と、天気によっての照射量、照り返しについて書いていきます。

 

まずは紫外線の基礎をおさらいしてみましょう!

紫外線にはA波B波C波の種類があるのはもうご存知ですよね?

C波はオゾン層で吸収されて地上には届かないので安心なんですが、実はガンを誘発する一番怖ーいモノなんです。

最近ではオゾン層の破壊が問題になっているので、ちょっぴり怖いですね!

 

美容の世界で話題に上るのは後の二つ。

 

A波はまずお肌を一時的な赤みのある状態にし、さらにお肌の内部(真皮層)まで届くと、ハリを維持するエラスチンを傷つけ、お肌にしわやたるみを作る、にくいヤツです!

B波はお肌に炎症を引き起こしたり、日焼けの原因になり、シミを作ったり、大量に浴びるとがん細胞の発生に一役買ってしまうそうです。こわー。

あぁっ!どっちもいやなヤツですね!

 

 

紫外線が最も強く地表に降り注ぐのは夏至のころとなっています。

6~7月といったところでしょうか。

反対に1~2月が最も少なくなっています。

少ないと言っても、B波が最盛期の20~30%程度になり、A波はたかだか60~70%程度になるだけです。

冬にも紫外線対策は必要!というコトです。

 

そして、天気によっても紫外線量は変わってきます。

が、曇天だろうと、雨天だろうと降ってくる、それが紫外線。

(最近では朝の天気予報で紫外線指数が発表されたりしていますね。)

うす曇りの日であれば、晴天の時の60~80%も地表に降り注いでるんですー。

(´・ω・`)・ω・`) キャー
/  つ⊂  \

 

ちなみに、雨の日であっても20~30%も地表に届いてしまうそうです。。

 

よって、導き出される結論は、紫外線対策に休みなし!!

というコトでしょうか・・。

 

 

そしてその対策としては、日焼け止め化粧品、帽子、日傘、長袖の服、サングラス等々・・

日焼け止め化粧品についてはまた別の機会に詳しく書きます。

そして、帽子や日傘なんですが、最近ではUVカット率99%!なんて書いてあるものも販売されていますね。

でもそれで安心していたらダメなんです!

 

ナゼかと言うと、紫外線は反射するからっ!(`(エ)´)ノ 

そう、照り返しです。

ゲレンデスポーツをする方はあごの下にも日焼け止め化粧品を塗るそうですね。

(私はしないからわからんが。。)

それは、真っ白な雪が紫外線をバシーッっと反射して、下から太陽サンサン状態になるからだとか・・。

そう、俗に言う『スキー焼け』ってやつですね。

 

ただ、ここで重要なのは、紫外線を反射(照り返し)するのは、雪だけではないって事!

お馴染のアスファルトだって、白い壁だって照り照りしてるんです!

アスファルトの場合は10%程

砂地の場合は25%程

雪の場合は80~90%・・・と、ものすごい数値をたたき出しています!

 

 

 

あぁ怖い!と、まるで毛虫かまむしのように紫外線を毛嫌いしてしまう昨今の女性ですが、ただ、紫外線を完全にシャットアウトしてしまえばそれでいいのかって話でもないんですよね。

(完全にシャットアウトできるかどーかは別の話で^^;)

ヒトの体の中では、紫外線を浴びることによってビタミンDが生成されるから、まったく浴びないのは不健康です。

ビタミンDは、唯一人体で生成できるビタミンで、カルシウムの吸収を助けてくれるエライやつです。

(中学の時に家庭科かなにかで習った。未だに覚えてるよ!先生!)

後は都市伝説かもだけど、紫外線浴びないと風邪ひきやすい。とか。

 

悪い事ばかりじゃないです。ほんと。

でも、シミを作られてはたまらないので、控えめに浴びましょう。

そして、しっかりケアをしてあげて、シミとして残さないようにしていきたいですね!

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