10-YBローションの威力を知りました。これ、すごい!

ビーグレン(b.glen)

10-YBローションのさっぱりタイプと、しっとりタイプ。

この二つを重ねづけするという、ちょっと変わった使い方のb.glenのスキンケア方法を試してみました。

特に私の目を引いたのは、しっとりタイプの使用方法に書いてある[スッピンでいたい休日のケア]の項目。

うっふっふ。

試してやろうじゃないですか。

 

ちなみに、私の肌は若干、乾燥肌より。

キメは細かく維持できているそうなんですが、バリア機能が落ちてるんだって。

だから、いっつも高いクリームを買わされます・・・。ホントかよ。

最近の悩みといえば・・・

  • 10代の頃からの付き合い。至る所にあるシミ(昔はソバカスと呼んでいたが・・)。
  • 鼻の毛穴がポツポツ黒いこと。すっぴんだと見れたもんじゃない。
  • 鼻の横のほっぺの毛穴が開いてきたこと。加齢、こわい。
  • 化粧乗りがとにかく悪いこと。ファンデーションがヨレる。イライラしちゃうわっ!
  • 笑うとできる、目の下の網目の様な小じわ。

うぅ・・・書いてて気分が滅入ってきた・・・。

この辺でお開きにしましょうか・・・しませんか・・・・はい。

頑張って、使ってみた感想を書いていきましょう。。

 

 

使用するのはコチラの3点。

クレイ・クレンジングクリーム、10-YBローションしっとりタイプ、10-YBローションさっぱりタイプ。

お買い物にもでなくていい、お家ごもりが出来る日を選んでその日のスキンケアをシンプルにしてみました。

 

※私、ホントは朝の洗顔は水で洗うだけだったんですが、このクレイ・クレンジングクリームを使うようになってから、朝もこれでしっかり洗ってます。

だって、楽なんだもん☆

 

朝、洗顔したらやわらかタオルで水分をとり、イザ!しっとりタイプ。

手のひらにのばしてから、お顔を包むように・・・

「おぉ、ぐいぐい吸い込まれていく・・・」←これ、ホントにこんなカンジですよ!

あっという間にお肌が手のひらに吸いつくような感触になります。

最近は化粧水付けるときにパッティングしないのが常識なんですよね・・。

優しくハンドプレス!

細かい所(目元・口元)は、指の腹をつかって丁寧に。

 

そして、次にさっぱりタイプをつける。

しっとり同様、手のひらにのばしてからお顔を包むように・・・

「感触が・・・・!しっとりタイプのこっくりとしたテクスチャーが混じることによって、また違った肌触り!」

さっぱりタイプを先に付ける時とも、しっとりタイプを付ける時とも違うんです。

まるで乳液を付けているようなテクスチャです。

これも優しくハンドプレス。

細かい所も同様に丁寧に。

 

で、終了。

あとは何もつけずに過ごしてみました。

 

すると・・・

付けたてはもちろん、ふっくらとしたいい感じ。

物足りなさはないです。

 

が、昼前に、なんだかお肌がすこーし乾いた感じに。

触ってみると、ほっぺの下あたりにはしっとり感が残っているものの、ほっぺの頂点や、目元なんかはさらさら。

ヤバイかも・・・と感じ、10-YBローションさっぱりタイプを追加で付けちゃいました☆

 

このペースで行くと、夕方にもう一回追加が必要?と思ったのですが、実際には夜、お風呂に入るまでしっとり感が続きました。

すっぴんで過ごしているので、追加でローションを重ねづけするのに全く手間はいらない。

これもアリかと思います。

 

ただ、お家に日の光がたーくさん降り注いでる場合、日焼け止めは必要ですよね?

その場合には一回洗顔して、朝と同じ手順が必要かなー・・と思います。

(日焼け止めは3時間おき位に塗り直しするのが良いらしいので、これもアリっちゃアリだけど☆)

 

30過ぎてバリア機能も低下している中、このシンプルケアで一日過ごそうというのが間違っていたのかも・・。

それか、バリア機能が向上してからのご褒美としてこういう楽ちんケアが待っているのかな^^

 

20代とかの若い方、もしくはケアをしっかりしてきてて、健康なお肌を持ってる方ならこの10-YBローション重ねづけケアのみでイケると思います。

私も、一回追加するだけで夜まで過ごせましたし。

ローションだけでこの効果はスゴイことだと思います!

うん。

 

次の機会には、このシンプルケアにモイスチャライジングゲルを足してみようかな。

トライアルセットにも付いてきてた事だし。

そしたらマタ、レビューしまーす。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました