基本に帰ろう!正しいクレンジングの仕方。

美白ケア超入門!

基本に帰ろうシリーズ、第一弾はクレンジング。

 

お肌に汚れ・メイクが残っていたら、夜寝ている間にお肌に刺激がある状態になってしまい、美白どころかあらゆるトラブルを招いてしまいます!

テキトーに書いたイラストですが、少しでも分かりやすくなっていれば嬉しいな♪

 

 

①使用量を守り、まずは半量手に取る。

どんなメーカーさんだろうとも、使用量は書いてあるはず!

『ポンプ2プッシュ』

『500円玉程度』

『4cm程度』

等々・・・

書き方は容器によっていろいろだけど、まずはその量を守りましょう!

ケチって少量ずつ使うと、余計な摩擦が生じて、お肌を痛めてしまいます

そして、まずはその半量を手に取ります。

 

 

 

②Tゾーンに指の腹でなじませる

脂が一番多くて、お肌が強いTゾーンにクレンジング剤をなじませます。

指の腹を使って、優しく。

強い部分だからってゴシゴシこすらないでくださいね。

小鼻の周りは、小さく輪を描くようにクルクル。

クレンジング剤の全量取ってしまったら、この時には手のひら部分に半量ストックしておけばいいですよ^^

実は、私はこの方法をとっています。

全量を手のひらに伸ばし、指の腹部分だけを使ってくるくる→手のひらの残りから少し指の腹へ取る→繰り返し。

 

 

 

③Uゾーンに優しくなじませる

クレンジング剤の残りの量を手に取り、優しくUゾーン・頬になじませる。

この時にも強い力は使わずに!

半熟の茹で卵を割らないようになでる感覚。

『私の顔は半熟卵・・・』『やさしく、やさしく・・・』

と念じながら行いましょう!

クレンジング→洗顔だなんて、数分の出来ごと。

だからこそ、無意識に行うんではなく、しっかりした意識『優しく』を持って行いたいですね!

 

 

④目元・口元のデリケートな部分に優しくなじませる

指の腹を使って、デリケートな目元・口元になじませる。

口の下は少しくぼんでいてメイクが残りやすいので、気をつけましょう。

下唇と下前歯の間に舌をさしいれて出っ張らせると落としやすいです!

一連の流れの中でも一番の優しさを発揮しましょう!

ポイントメイクの専用リムーバーを使っている方は、ここは手早済みますね☆

専用リムーバー派の方は、コットンの裏にしみる程の量を使って、こちらもケチらずに使いましょうね!

両目、口にコットンを置いて、1分程放置。

そして、コットンをゆっくり動かし、こすらずメイクをぬぐい取りましょう☆

 

 

⑤ぬるま湯でこすらないように流す

必ず流水で!

手のひらにたっぷり、人肌程度のぬるま湯で流します。

ゴシゴシこすらずに、やさしくクレンジング剤をぬるま湯になじませます。

シャワー顔に当てるの厳禁ですよ!!

少しくらいぬるつきが残っていても次の洗顔で落ちるから大丈夫です。

 

熱すぎるお湯だと、お肌の乾燥を促してしまいますし、冷水だと油分が固まっちゃう・・。

人肌、人肌・・。

めんどくさいけど、温度調節、してあげましょうね☆

 

 

 

そもそも、クレンジング剤は油分のあるメイクを落とすためのもの。

だから、クレンジング剤にはメイクとなじませる目的で油分が入ってるし、すすぎの際に水に手早くなじむように界面活性剤も入ってます。

それは仕方のない事なんだけど、その分量が多くなればなるほどお肌への刺激は強い。

なるべく、手早くこの一連の作業を終えましょう。

目標は1分!

あと、薄めのメイクに対して強めのクレンジング剤(・・オイルタイプ・・)を使っているとかのミスマッチはなるべく避けたいところですよね。

選び方はまた今度書いていきます☆

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