基本に帰ろう!正しい化粧水の付け方。

美白ケア超入門!

基本に帰ろうシリーズも3回目!

今回は化粧水です。

 

これはねぇ、間違えてる方、多いと思います。

私も思いこみで実施していることがたーくさんありました。

正しいスキンケアの果てに、美しいお肌があります!

「今までのことはなんだったのか・・・!」と、悔やまれるかもですが、共に頑張りましょう!

 

 

①適量(容器に書いてある量で充分☆)を手に取ります。

 

コットンか手のひらか・・・

長いこと続いていた論争に今日、答えが!!

 

手です!!!

 

・・・あぁ!私も信じていたさ!

「コットンでつけなきゃ均等に肌につかない」

「ムラになるから付ける意味なくなりますよ?」等など・・・!

美容部員さんに言われるがまま、コットンの裏に染みるほど浸して、すいすいトントン・・・。

 

あれはウソです。

ノД`)・゚゚・。

 

 

しかも、コットンでお肌にすべらせると、力加減が難しく、どうしても刺激になりやすい。

そして、コットンでトントン・・パッティングも、ツイ力が入りすぎてしまうので、素人の手に負えない代物だそうです・・・。

 

あと、何回も重ねづけする必要もありません。

たーーーっぷりつけても、角層の2~3層までしか浸透しません。とほほ。。

なんて無駄な事をしてきたのか・・・。

お金も、時間も!あと、余計な刺激を与えて美肌への道のりも遠のいとる!キャー!!

 

 

うぅ、もう心はボロボロなんですが、②に続きます。

 

②手のひらで顔全体につける

 

まずはね、さっとなじませるんです。

化粧水自体にそんなに美肌効果はありません。

時間をかけずに、タオルドライから乳液・美容液までのつなぎみたいに考えましょう。

こすらずに、手のひらで優しく包むように、押さえるようになじませていきましょう。

 

 

 

 

 

 ③乾燥しやすい目元・口元に再度なじませます

 

最後に、目元等、乾燥しやすい場所に手のひらを使って、再度なじませましょう。

やさしく、やさしく、です。

 

※完全に余談ですが、私はこの時、お肌が化粧水をごくごく飲んでると、強くイメージしています。

お肌って不思議なモノで、ポジティブな事を考えながらお手入れすると、調子がいい!

逆に、「こんな肌じゃ・・」なんてこと考えちゃうと、ばっちり反映されてニキビがコンニチハ!、小じわが目に付く・・なんてことがあります。

男子にゃわからんだろうが、お肌はストレスも強く反映するので、あながちナイ話ではないと思うんです!

 

 

 

 

 最後に、最もやっちゃいけない事!

それは・・・

これでもか!のパッティング

お若い方はご存じないだろうが、我々アラサーの思春期には、コットンに含ませて、100回パッティング☆なんて常識が蔓延していたのだ・・。

叩いてお肌に浸透させる!なんて考え、いったいどこから生まれたんだ・・・!

これ、間違いですからね!

お肌を叩くことによってシミの原因になることだってあるんだから!

しかも、いっくらお肌に優しいコットンを使っても、そんなにパッティングしたんじゃ、絶対に角層にキズを作ります。

そしたらお肌の水分がその傷から蒸発してしまいやすくなり、ひいては老化を進めます!

 

もしも、コットンを使うのがスキ☆とかなら、優しくすべらせる程度で終えましょう。

化粧水の量も、ケチらずにね!コットンの裏側に染みるくらいにしてください。

 

 いかがでしたか?

化粧水の正しいつけ方は、実はとっても単純だったのに、今まで余計なことしてお肌に負担をかけていたんですね。

みなさんも、「今まで調べた内容と違う!」「だって、美容部員さんに言われたもん!」等々、あると思うんですが、お医者さんが監修している本などを一回手にとってみると、常識が覆ったり、目からうろこ!がたくさんあって面白いですよ^^

一度お肌の事、真剣に考えてみるのもいいものです♪

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