亜鉛だけじゃない!ターンオーバーを促す成分とその食材。

体の内側から美白力をアップしよう!

今回はターンオーバーを促す食材の続きです。

なぜか、前回書いた時に亜鉛のお話しかしていなかったので・・・。

(たぶん、私的に亜鉛がツボすぎて、話が長くなりすぎた。)

 

亜鉛の他にお肌の新陳代謝を高めてくれるのは、ビタミンB2とビタミンB6ですね。

ビタミンB2は肌細胞の再生を促してくれます。まさにターンオーバー!

ビタミンB6はたんぱく質の代謝に必要不可欠!お肌の健やかな成長も助けてくれます。

 

ビタミンB2

有名どころではレバーやウナギが多く含んでる食材です。

納豆や卵黄にも多く含まれますよー。

 

ビタミンB6

レバー、まぐろ、かつおに多く含まれています。

レバーはビタミンB群に強いですねー。

ただ、レバーはなかなか調理しませんよね・・・。

買ってきて食べるほど好む食材でもないし。

 

次の機会に、レバーを避けつつ、ビタミンB2、B6をとれるレシピを探しますね!

 

 

 

あと、他にターンオーバーを助けるのはポリフェノールかな。

お肌のハリの元、コラーゲンやエラスチンに働きかけて、ターンオーバーを促してくれます。

さらに高い抗酸化力があり、メラニン発生の最初の段階、紫外線を浴びたことによって出来る活性酸素をブロック!

 

例えばりんご。

リンゴを切ってしばらく置いてしまうと果肉が変色しますよね?

あれは果肉が空気に触れることによって酸化してしまっているんです。

でも、包丁を入れさえしなければ、きれいなまんま。

皮に含まれるポリフェノールが酸化を防いで果肉を守ってるんですよ。

あんな薄い皮でねぇ・・・。感心。

皮の部分には果肉の4倍も多くポリフェノールが含まれています。

だから、ほんとーはリンゴは皮をむかずに食べるのがお肌には良いです。

ワックスや農薬が心配だからしっかり洗って下さいね!

 

最近よく『赤ワインのポリフェノールが健康にいい!』『カカオポリフェノールが良いからチョコレートを食べよう』等、ポリフェノールの話がテレビに出ますよね。

他にも黒大豆のポリフェノール、コーヒーに含まれるポリフェノール、イチゴに多く含まれるエラグ酸というポリフェノール・・・

そうなんです、ポリフェノールって、かなり種類が多く、さらにそれらを含む食材の多い事!

とても書ききれないのです!

 

 

こちらも次の機会に美白に効くポリフェノールをまとめてレシピをご紹介します。

 

 

 

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