ayanasu(アヤナス)の全成分を調べてみました。-洗顔石鹸編ー

前回、チョット気になったくらいで全成分を調べ始めるとエライ事になってしまった・・。

にも関わらず、第二弾でございます。

洗顔石鹸でございます。

(でも、成分数が少ないからラクだぞ、わーい♪)

では、さっそくですが、あのもっちり泡の正体を探っていきましょう!

洗顔石鹸(アヤナス イデアルベース ソープバー)

  • カリ含有石ケン素地・・・パーム(ヤシ)油から摂れる脂肪酸を水酸化カリウム(KOH)で中和したモノです。まさに石鹸の大本。安全性は◎
  • グリセリン・・・体の中にも脂質という形で存在している成分です。分類するとアルコールの一種。優れた吸湿性があり、保湿効果があります。さらに、肌を柔らかくする効果もあります。抗アレルギー作用が報告されています。安全性◎
  • コウキエキス・・・クレンジングの時にも書きましたが、中国南部のクルミ科植物、コウキの葉から抽出されるエキスです。抗炎症、抗酸化作用に加え、メラノサイト刺激因子を抑制する働きもあります。 安全性◎
  • ヒアルロン酸Na・・・こちらも繰り返しになります。皮膚の真皮などにある保水力のある成分。水に溶けやすく、高い保湿力も持っています。皮膚の保水をしながら油分とは違う保護膜を作ります。安全性◎
  • グリチルリチン酸2K・・・これもクレンジングの時に登場済み。カンゾウ(甘草)を原料とする水溶性のエキス。抗炎症作用があり、抗アレルギー作用も報告されています。安全性は◎
  • ラフィノース・・・またまた成分がカブってますね。天然に存在するオリゴ糖の一種です。セラミド等の細胞間脂質が構成するラメラ構造を壊れた部分に作用して、構造を修復し、インナードライの解消を促します。水に良く溶け、保湿力もある。安全性◎
  • ポリクオタニウム-39・・・アクリル酸、ジアリルジメチルアンモニウムクロリド、アクリル酸アミドから作られる成分です。帯電防止作用や界面活性剤の刺激を緩和する報告があります。が、自信も陽イオン界面活性剤。安全性は□・・かな。ヘアスタイリング剤によく使われます。。
  • ソルビトール・・・クレンジングでも書きましたが。多価アルコール。別名:ソルビット。海藻類、柑橘類やバラ科の果物(リンゴ、桃など)に含まれます。水に溶けやすく、保水力もあります。よく、ノンカロリー甘味料として食品にも入ってます。安全性は◎
  • BG・・・クレンジングと重複します。1,3-ブチレングリコールという名前の多価アルコールです。保湿目的に使われることもありますし、エキス抽出材として使用している場合もあります。保湿効果があります。アルコールですが、刺激が少なく安全性は〇
  • ・・・水です。
  • グルコン酸Na・・・石鹸カスが出来にくくする、キレート剤です。石鹸カスが発生すると、つっぱりを感じてしまうので、それを避ける目的と思われます。安全性は◎
  • トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル・・・グリセリンとイソステアリン酸から作られた合成界面活性剤。乳化剤として使われます。安全性は・・□
  • 塩化Na・・・食卓塩の成分にもなっているなじみ深いモノです。極論を言えば塩。洗浄作用と、収れん(ひきしめ)作用があります。安全性◎
  • ペンテト酸5Na・・・炭化水素と酢酸ナトリウムから作られる成分です。キレート効果や、泡立ちアップの為に使用されます。酸化防止剤としても利用されます。安全性は〇・・いや、△かも。
  • エチドロン酸・・・ヒドロキシエタンジホスホン酸という成分名のキレート剤です。石鹸の変質や変色を防ぐ目的かと思います。今の所明らかな毒性が報告されていないという消去法的に使用されている成分らしく、安全性は△・・かな。

いかがでしたか?

正直、調べてみると、

『この成分は一体何につかってるんだ?』

という疑問も湧いてきてしまったんですが、基本的に石鹸はお風呂場のお湯がかかる、

湿気の多い過酷な環境にさらされるモノ。

それだけに他の化粧品とは違った目的のものが沢山入ってますね。

香料とか、ホントに変なものは入ってない事はわかりました^^

ただ、思ったことは、石鹸成分の次にくるのがお肌をいたわる成分なので、やっぱりアヤナスの製品は基本的に優しいな・・と。

(だって、優しさ成分だけじゃ扱いにくい製品になっちゃうもの・・)

それに、使ってみた感触で、やっぱり気に入っちゃってるからなー。

ちょっと興味を持たれた方は、一度使ってみた方が良いですよ。

洗い上がりが他の洗顔とは違うと思います♪

アヤナス公式サイトはこちらです

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