ayanasu(アヤナス)の全成分を調べてみました。-クレンジング編ー

美白化粧品を実際に使ってみてレビューしています

全成分表示て、

「素人が見てもカタカナばっかでよく要領を得んなぁ・・・」

と常々思っているアラサー美白マニアです。

メーカーさんは有効成分だけを押し出してくるからね☆

 

だから、全ての成分がどういうもので、何の目的で使われているのかを、自分で調べて行くしかないんだなぁ(*´I`)y─┛.。o○

 

全成分表示は、多く使われているモノ順に並んでいるので、公式ページからコピーしてきて順番変えずに、その成分の説明書きを横に書いていきますね☆

 

最初にお断りをしておきますが、私の個人的な感情も入りまくってるこの情報、あまり鵜呑みになさらないでください。(;^◇^;)ゝ<参考程度で読んでいただけたら幸いです☆

安全性は◎、〇、△、□、×で表したいと思います。

◎は毒性が全く報告されていない場合。

〇は毒性がカナリ低い場合。

△は毒性が中程度の場合。

□は毒性がチョット強めじゃない?と思われる場合。

×に至っては「これは化粧品に使たらアカンやろー。」という場合に使用します。・・そんなコトはないと思うんだけど。。

 

クレンジング(イデアルベース ジュレクレンズ)

  • エチルヘキサン酸セチル・・・エチルヘキサン酸という脂肪酸とセチルアルコール(植物由来)からなる油性成分です。皮膚を柔らかく保ち、潤いを与えてくれます。安全性は◎、製品の伸びをよくするエモリエント成分として、広く使われていますね。
  • ・・・説明不要かな?^^;
  • ミネラルオイル・・・鉱物油、と書くと拒否反応が出るかも?ですが、現在は高い精製能力で、純度の素晴らしくいいオイルしか出回っていませんので安全性◎。お肌に全く浸透しないので、油性のメイクオフ原料として大変優れています。酸化しにくいのも特徴☆
  • トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・・・非イオン性の合成界面活性剤。ヤシ油を精製したカプリす酸・化プリン酸をグリセリンと結合させた油性成分。酸化しにくく、他の成分との馴染みもよく、さらに肌への刺激が確認されないことから色んな製品に使われています。安全性◎
  • PEG-40水添ヒマシ油・・・非イオン性の合成界面活性剤。ゴマから作るヒマシ油に水溶性成分(ポリオキシエチレン)を付加して作られます。安全性は□かな・・・。
  • ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール・・・エチルヘキサン酸という脂肪酸と、多価アルコール(グリセリン等・・)から出来る油性成分です。エモリエント剤、親油性増粘剤として使われています。安全性◎
  • ソルビトール・・・多価アルコール。別名:ソルビット。海藻類、柑橘類やバラ科の果物(リンゴ、桃など)に含まれます。水に溶けやすく、保水力もあります。よく、ノンカロリー甘味料として食品にも入ってますね。安全性は◎
  • シクロペンタシロキサン・・・ケイ素から合成した合成油。安定性が高い。指通りを滑らかにする合成ポリマーです。安全性は△かな。
  • オレイン酸ポリグリセリル-2・・・オレイン酸とジグリセリンのエステル化合物。乳化剤やエモリエント剤として使われる合成界面活性剤です。安全性は□
  • イソステアリン酸・・・炭化水素から合成する飽和脂肪酸。酸化しにくく、安定性のある油剤です。安全性は◎
  • ベヘニルアルコール・・・菜種油に由来するアルコールです。ただ、比較的肌への刺激は低く安全性が高いので“アルコールフリー”の製品に入っていたりもします。乳化安定化成分として広く使われています。安全性◎
  • BG・・・1,3-ブチレングリコールという名前の多価アルコールです。保湿目的に使われることもありますし、エキス抽出材として使用している場合もあります。保湿効果があります。アルコールですが、刺激が少なく安全性は〇
  • ペンチレングリコール・・・保湿効果や抗菌作用のある多価アルコールです。(パラベンとの相乗効果もあります) さっぱりとした使用感があり、感触改良剤として使われることも。安全性は△
  • コウキエキス・・・中国南部のクルミ科植物、コウキの葉から抽出されるエキスです。抗炎症、抗酸化作用に加え、メラノサイト刺激因子を抑制する働きもあります。 ※中国ではコウキの葉はお茶にされて甘茶と呼ばれ、解熱、解毒、鎮痛、健胃、肥満に効果があるとされています。安全性◎
  • ヒアルロン酸Na・・・皮膚の真皮などにある保水力のある成分。水に溶けやすく、高い保湿力も持っています。皮膚の保水をしながら油分とは違う保護膜を作ります。安全性◎
  • グリチルリチン酸2K・・・・カンゾウ(甘草)を原料とする水溶性のエキス。抗炎症作用があり、抗アレルギー作用も報告されています。安全性は◎
  • ラフィノース・・・天然に存在するオリゴ糖の一種です。セラミド等の細胞間脂質が構成するラメラ構造を壊れた部分に作用して、構造を修復し、インナードライの解消を促します。水に良く溶け、保湿力もある。安全性◎
  • トコフェロール・・・ビタミンEのこと。水にはほとんど解けません。オイルかアルコールに溶かして使用されます。肌荒れ、肌老化を防ぎ、くすみも防ぎます。安全性◎
  • 水酸化K・・・石鹸をつくる時によく使われるアルカリ剤。pH調整剤や、乳化剤としてよく使用されます。安全性は◎
  • ステアリン酸・・・牛脂、大豆油や綿実油等を加水分解して作られる脂肪酸です。洗浄剤、油剤、乳化剤、硬度の調節や安定性向上・・用途が広く、いろんな製品に広く使われています。安全性は◎
  • ペンテト酸5Na・・・酸化防止剤。別名:ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液。安全性は〇・・いや、△といったところか。。
  • フェノキシエタノール・・・防腐剤です。1%以下という使用制限があります。ただ、少量で高い殺菌性があるので広く化粧品に使用されています。殺菌力は全ての菌に対してではないので、パラベンと併用されることが多く、効果的です。安全性は、うーん、△かな・・・。
  • メチルパラベン・・・防腐剤です。1%以下という使用制限があります。巷ではパラベンフリーという製品も販売されるほど嫌われている。が、世界で一番使用されているかもしれない防腐剤です。0.3%の割合らしいのですが、アレルギーの報告があります。これも、今の所安全性は△としておきましょう。
  • プロピルパラベン・・・防腐剤です。1%以下という使用制限があります。上のメチルと同様、高い制菌作用が売りです。こちらも、今の所は安全性△とします。私は個人的にそれほど怖がっていませんが・・・。

いかがでしたか?

ちょっとはわかりやすくなっていますか?

よけいこんがらがったなら申し訳ないです。。

 

ただ、調べてみると、化粧品の成分の情報はほんとにたくさんあって、これ書きあげるのに正直すんごい時間かかりました^^;

(もうちょっと簡単かと思って始めたんだけど、誤算だったな・・次のアイテムに進むかは未定です★)

ネットからコピペしてきたんじゃないよ!

ちゃんと、色んな所の意見を拾って、自分なりに公平な立場で情報を取捨選択して文章にしています。

 

 

調べてみて、このayanasu(アヤナス)のクレンジングは、お肌に優しめで作られていることがうかがい知れました。

ただ、防腐剤の事とかで、『これは優しくないでしょー。』と思う方もいるのは認めます。

アレルギーの報告がある成分も入ってるしね。

抗アレルギー成分も、いい効果の反面、アレルギーの方がそれに気づかず長年愛用してしまって・・なんてことも考えられるし。

 

ただ、私はこのアヤナスのクレンジングに関しては個人的に使用感が大変気に入り、全成分リストの全てを一個一個調べてみたまでです^^

 

皆さんも、スキンケアに迷いが生じたら、成分を調べてみると良いですよ。

そしたら、『私、この系統のモノで肌荒れがあるんじゃ・・・』なんて発見もあるものです。

手探りで進むよりは、美白への近道になるかと思います♪

 

アヤナス公式サイトはこちらです

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