セラミドのこと。-最強の保水力にもうメロメロ!-

美白ケア超入門!

保湿・・・

保湿・・・

保湿・・・・っ!

 

21世紀の乙女の頭は保湿でいっぱい。最近はインナードライとか、かくれ保湿とか、女子の耳をピクっとさせるキーワードをたくさんぶつけてくる美容業界。

10代のコムスメまで「保湿がぁ~」とか言ってやがる!

オマエらには必要ねぇ!!ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;’

 

なぜなら、彼女達は天然の保湿成分がしっかりお肌の中で生成されているから!よけーなことしなくてよろしい!マジで!

しかも、保湿方法って、まことしやかなコト言われ過ぎで、みんな様々な独自理論に行きすぎなんだよ・・。

シンプルな話なのに・・・。

それは『セラミドをお肌に補給してあげよう』ということ。

 

セラミドとは

セラミドを理解するにはお肌の構造を拡大して考える必要があります。

【お肌の一番上は角層】薄さはなんと0.02mm。その中に角質細胞が約20層積み重なっています。

角層の下の表皮部分では角質細胞が上へ上へ・・・と、昇っていってます。

【基底層は肌細胞の生産工場】新しい細胞を作って送りだしてくれています。憎いメラノサイトもそこにいて、紫外線が下の真皮まで到達しないようにメラニンを作っています。

【真皮部分はお肌の土台】コラーゲン等の弾力成分でハリを保ち、真皮内の毛細血管によって栄養や酸素をお肌に届けています。

そして、セラミドは、ここ!

ここにいます。角質細胞と角質細胞の間を埋めてくれているんです!

よく角質細胞をレンガ、セラミド等の角質幹細胞をセメントに例えられますが、ほんとにピッタリだと思います。

レンガだけ積んでいても風や水は入ってきちゃう。(この風や水が外部刺激に例えられますね。)そこで、間にセメントを挟んでおけばレンガが崩れることもないし、余計なモノが入り込まない☆d(^-^)

セラミドが充分角質細胞の隙間を埋めてくれていれば、外部刺激がお肌内部に入り込まない。いわゆるバリア機能ってやつです。

 

さらに、このセラミドはバッツグンの保水力を持っているんです。

世間では保湿成分といえばヒアルロン酸だ、コラーゲンだ・・と、真皮に含まれる物質が取りざたされていますが、実はセラミド等の細胞間脂質のほうが保水力は強いんです。

皮膚科医が真剣に進めるのはセラミドです。(`(エ)´)ノ 

 

が、加齢によりこのセラミドは減少していってしまう・・・。そこで、手軽に補えるように作られているのが、セラミド配合の化粧品。騙されたと思って一回使ってみてください。(モチロン騙してないけど。)

 

セラミドを取り入れる際の注意

セラミドは高価な成分なので、類似成分を使っているモノもよく見かけます。セラミドの中でも保水力に優れているのはセラミド1,2,3の三種類。それ以外は例えセラミドと書いてあっても効果は期待できません。

化粧品の全成分のところになんて書いてあるか、チェックしてみましょう!そして、多く使っている成分順に書く決まりなので、セラミドがどの位置にいるかも気にして見ましょうね☆

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