シャンプーを選ぶ時に避けるべき洗浄成分

美白ケア超入門!

頭と顔の皮膚はつながっている!

ので、ハリのある若々しいお肌を保とうと思ったら頭皮も大事にしていかなくては意味が無いのです!!

 

それに、『シャンプー換えたら背中のブツブツが出なくなった』なーんて現象も起きるくらいだから、美白を考える上でシャンプーも無視はできません。

 

今回は、そのシャンプーを選ぶ上で、『これは避けたい!』と個人的に思っている成分を書きつつ、私のシャンプー探しの旅の幕開けをみなさんとご一緒できたらな^^と思っています。

 

こないだのオレンジシャンプーを買うときに、やたらLoftのシャンプー売り場にサンプルがあったのを確認していたので、いそいそ買いに出かけました。

(オレンジシャンプーは髪が広がりすぎて、私には合わないと判断しました。残りは旦那さんが使います^^)

 

今回購入したのはコチラ。

ノンシリコンシャンプー4種

 

実際に売り場にいくと、ほとんどのシャンプーがサンプルサイズを売り出しててビックリ。

ていうか、いっぱいありすぎて選びきれず、適当に目に付いたモノを買ってきてしまった・・・

だって、あそこで一個一個成分を読んで「これは・・・」とかやってたら早々に心折れちゃいますよ!o(TヘTo)

 

ただ、全部洗浄成分にラウリル硫酸Naラウレス硫酸Naが使われていないことだけは確認しました。

 

避けるべき洗浄成分?ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Na

どちらも皮膚に対する刺激が強く、その毒素がお肌から入ってきてしまう危険性があると言われるモノです。

ラウレス硫酸Naはラウリル~よりも分子サイズを大きくして危険性を弱めた成分なのですが、刺激が強いのは一緒位らしいので、あまり使いたくないですよね・・・。

 

さすがにラウリル硫酸Naはなかなかお目にかからないのですが、ラウレス硫酸Naはチラホラ安価なシャンプーに見られます。

なんにも確認しないで、「あれ、このノンシリコンシャンプー他より安い!」なんて買ってしまうと、案外このラウレス硫酸Naを使っていたりして愕然とします。Σ(゚д゚;)

 

ノンシリコン=頭皮と髪に優しい という図式は成り立ちません!要注意!

 

安価で洗浄力が強いのが売りなのですが、脱脂能力が強いので、ノンシリコンでこれ使ってると髪や地肌がカラッカラになります。。

 

 

そう、ノンシリコンじゃなきゃ別にいいような気はするんですよね。(ラウレス硫酸Naは。)

大手メーカーのよくCMしているシャンプーなんかにも使われていて、この成分を使っているシャンプーは悪だ!みたいな図式も成り立たないんですよ。

 

私がイヤなのは、ノンシリコンということだけを全面に出して、

普通のシャンプーより少し高いくらいの値段設定にしているエセ優しいシャンプーなんです。

 

 

ノンシリコンシャンプーの中には『ラウレス硫酸Naフリー』なんて書いてあるのもあるくらいです。

この成分はあまりよろしく無いのでは?という意識が一般に浸透しつつあると言うことですね。

 

 

それぞれの洗浄成分と、使ってみた感想はまた書いていきますね☆

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