乾燥小じわ注意報発令中!秋にやってはいけないNGスキンケアとは!?

お肌の気になる悩みにピンポイントケア

『小じわ』それは老け肌への入り口。あるいは分岐点。小じわを発見したときに取るべき行動でその後の肌がキマルといっても過言では無いでしょう。そしてその小じわが初めて発生しやすいのがこの季節。そう、秋!!

秋に陥りやすいNGスキンケアを知って、ピカピカつやつや肌で冬を迎えましょう!

NGその1:寒くなってきたのでお湯で顔を洗う

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朝の洗顔って蛇口から出るお水をぬるま湯にするのが結構手間ですよね。まず、お湯になるまでがしばらくかかるし、そこからぬるま湯に調整するのも一手間。『その間にどんだけ水を消費するわけ?!』と美容業界にぷちキレてしまいたくなる瞬間です。あぁお肌に悪い。。

で、私みたいなおーちゃくモノは、待ちきれなくなりお水の状態から使い始め、お湯の状態でも使っちゃったりして最後にちょっとぬるま湯になったなぁ(o´ω`o)などというお肌酷使洗顔をする事になります。(いや、ホントはイケナイの知ってるんですが)

お肌のバリアを構成する必要な皮脂まで根こそぎ奪い取っていくお湯は、極力、洗顔に使ってはいけません!

洗顔は35度くらいのぬるま湯で!が、ベスト!ここで踏ん張っておくと、夏の紫外線でダメージを受けたお肌が再生しやすくなるってもんです☆

NGその2:UV効果の高い下地を使い続ける

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秋にも紫外線の脅威は降り注いでいます。それは決してバカには出来ないんだけど、でも、いつまでも夏用のUV効果の高い下地・日焼け止めを使っていると、いつまでも強いクレンジング製品を使わなくてはいけません。

夏のしっかりメイクはさっと短時間でも落とせるように、チカラの強いオイルクレンジングでもいいのですが、秋冬になってくると、皮脂を奪いやすいオイルクレンジングはさすがに倦厭しておきたいところ。でも、いつまでもこってりした下地等を使っていてはそれもままなりません。

秋から必要なUVカット指数はSPF15~25程度で十分。PAは+++くらい欲しいけどね☆

メイクの最後に使うフィニッシュパウダー、あるいはパウダリーファンデーションにも紫外線散乱効果はあるので、そこの働きを重視してもいいですよσ(゜-^*)

NGその3:夏用『さっぱり』ラインを秋に入っても使い続ける

どういうことかわかりますね?ドキッとした方も多いことでしょう。衣替えと同様、季節が変わればスキンケアも変化します。

夏は皮脂分泌が多いから油少なめ『さっぱり』シリーズ。冬は皮脂分泌が少ないから『しっとり』シリーズを使うのがスキンケアの定番。(え?使い分けていない?マジで言ってるなら心から言おう!“どうかしてるゼッ”!)

クレンジング、洗顔、化粧水、そして乳液くらいまでが季節のお肌に合わせて変化するのが一般的。手の込んだブランドだと、クリームまで季節用があるので、多くて5アイテム、少なくとも2~3アイテムは季節の変化に合わせて変えている方が大半でしょう。

となると、どんんんなに安く見積もっても、季節が変わったと同時に1万円くらいかけてラインを変更しなくてはいけない。

が、悲しいかな季節の変わり目はスキンケアだけではなく、もちろんお洋服も替わっていきます。メイクも変わるよね!女子ってホント大変だよね!・・・そんな時に夏のスキンケアアイテムが残っていたりしたら・・・!もったいなくって、買い換えられないよね!そのまま使うよね!わかる!わかるんだけど、そこをグッと堪えてせめてクレンジング・洗顔・乳液くらいは変えよう!

NGその4:メイクの上から水スプレー

これもやりがちなNGスキンケアです。オフィスが乾燥してるから水スプレーをシュッ☆

保湿効果の高めな化粧水ならまだしも、ただの水だったり、温泉水だったりをスプレーするのはキケン行為です!!(`(エ)´)ノ 

水分が蒸発するときにお肌の水分までいっしょに持っていってしまいます。水分を与えたら必ず油分でフタをする!こうじゃなきゃ意味がないのでホントに注意してください。

私がオススメする保湿成分セラミドはなかなか化粧水の中に入らないのですが、もし手持ちの化粧水にセラミド1、2、3のどれかが入っていたら、それをスプレー容器に入れて使用するのは効果的です。スプレーしたあとにしっかりハンドプレスしてあげてください。

そんな便利な化粧水を持っていなければ、夏用の乳液を小瓶に入れ替えてコットンと一緒に持ち歩きましょう。そして、お化粧直しの時にでもコットンに浸し、目元など乾燥の気になるところに“じゅっ”と軽く押し当ててください。(こすっちゃダメです!メイクが取れるし、刺激が強いから!)これだったら夏用スキンケアアイテムも無駄にならないからなんだか救われるでしょ?^^

 

いかがでしょうか?

秋にやってしまいがちなNGスキンケア。心当たりがあるって方は、今日からでもやめてみましょう!小じわを放置してしまうと、ダメージが進行して大ジワ(ほうれい線やマリオネットじわ等)のように取り返しのききにくい症状にまで発展します!

乾燥にまけないスキンケア習慣を身につけ、ひときわ輝くツヤ肌で冬を迎えて周りに差をつけちゃいましょー!(○゚ε^○)

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